プロ絶賛!3つの海に囲まれた佐田岬半島 天然活け 瀬戸サザエ 2kg
商品名
プロ絶賛!3つの海に囲まれた佐田岬半島 天然活け 瀬戸サザエ 2kg
内容量
販売価格 5,400円(税400円)
商品の特長
その土地ならではの味わい・・・

ワインにテロワールがあるように、海の幸もまた、その海域によって味わいが異なります。
海流の流れも含めて、プランクトンが豊富な海域は、魚介類の味わいが際立って美味しい!

日本は海に囲まれた国で、魚介類!というと北海道を思い浮かべる人も多いかと思いますが、
海流の豊かさと日照量を考慮した場合、長崎五島列島の海域と、
九州と四国の間は、一番多くの海流がぶつかり、
プランクトンも豊富で、魚介類の美味しさはプロも認める最高の品質。

中でも瀬戸内海、宇和海、豊予海峡という、3つの海に囲まれた佐田岬半島は、
類まれな魚介類の宝庫として、ミシュランのシェフ達から熱い注目を浴びています。

この海域で捕れる魚介類の中でも、明確な味わいの違いが分かるものの一つが、
『サザエ』です。 
瀬戸サザエとしてプロの間では有名で、ほとんどが超有名な飲食店や宿泊施設で取引されています。

サザエの産地は、国内でも沢山ありますが、
この佐田岬半島で捕れる瀬戸サザエが注目され、実際際立った美味しいのには理由があるのです。
3つの海に囲まれていることに加え、佐田岬半島はリアス式海岸で、荒波で知られています。

加えて、瀬戸内海は地形的に閉鎖性海域であり、同時に、多数の河川が流入しているので、海じたいの栄養が際立って豊富なのです。
結果、ミネラル分はもちろん、プランクトンも豊富になり、魚介類の味が旨くなる!ということです。

実際、瀬戸サザエはもちろんですが、ウニ、アワビ、イセエビ、ひじき、天草なども、
誰が食べても旨味が分かりやすく、美味しさが際立っています。

サザエは山口、三重、新潟、静岡、高知といった産地のものと比べましたが、
あまりにも味の違いがはっきりしすぎて、海域でこれほど味わいが違うのかとびっくりしました。

ところでサザエといえば、「つぼ焼き」が一般的ですが、
お刺身もコツさえ知っていれば、そんなに難しいものではありません。

YOUTUBEの動画でも、「サザエのお刺身」と検索すれば、
それはそれは丁寧な動画解説が沢山出てくるので、ぜひご覧になって挑戦してください。

ちなみに、生のお刺身はもちろん美味しいのですが、さっと10秒くらい熱湯にくぐらせると、
柔らかく旨味もまして、また違った美味しさをお楽しみ頂けます。

& お刺身を召し上がる際は、ぜひ肝をたたいて醤油に混ぜて、肝醤油で召し上がって下さい。
最高に美味しいサザエのお刺身をご堪能いただけます。

肝は、緑色のものとクリーム色のものがありますが、緑色なら雌、クリーム色なら雄です。

生のコリコリした食感が硬すぎる!といった方は、さっと湯通しするのも良いですし、
洋風にバター炒めなどもオススメです。

ワインにあわせるなら、バターとハーブを合わせても美味しく召し上がって頂けます(^-^)
ブルギニョンというハーブバターを使ったフランス料理がありますが、瀬戸サザエのハーブバター炒めには、
ブルゴーニュのワインもしくはシャルドネ種をぜひ合わせてみてください♪

同じように見える素材でも、農業の場合は土作りや育て方で、味わいは全く変わりますが、
海の幸も、捕れる海域の特徴で美味しさは全く違ってきます。

ぜひ、一度食べてみてください!

株式会社アプローズ